八幡平市の「チームSU米LU(すまいる)」は、道の駅にしね・赤松どおりふれあい館に主に米を出荷している女性農業者等で結成されたグループです。今年度は会員が1名増え、8名で活動しています。県の「幸せ創る女性農林漁業者育成事業」を活用し、産直で販売しているお米の女性ファンやリピーターを獲得するため、女性目線の販売方法を検討しています。

昨年度は、産直に新たに設置された精米機を活用し、購入した玄米をその場で精米する「すりたて米」の販売や、購入した玄米の袋と引換に自分達でデザイン、試作したエコバックをプレゼントするなど、「チームSU米LU」のアイデアが詰まった様々な取組が消費者の心をつかんで、「すりたて米」は好評をいただき、産直の玄米の売上もUPしたとか!

 


▲ 昨年作成したエコバック


大きさは2種類、色やデザインも数種類ありますので、


お求めの方は産直のレジ担当にお声がけください。


 


▲ 昨年の試食会の様子です。


今年度は、感染症対策もしっかりして実施しますので、


ぜひ新米を食べにいらしてくださいね!


 

今年度は「お土産向けの商品を開発したい!」と、新たに2合入りの精米商品を試作中!印刷会社さんにもアドバイスをいただきながら、自分達でパッケージデザインした10種類程の試作品を店内に並べ、お土産にしたいパッケージをお客さんにアンケートをして決めました。お土産向けの新商品は、10月からの新米フェアでお披露目予定です!ぜひ、どのパッケージになったか確かめに来てください。

 


▲ パッケージ試作の様子


印刷会社さんにもアドバイスいただきました♪


 


▲ 産直の一角でパッケージのアンケートを実施


どのパッケージが選ばれたのか、乞うご期待!


デビューした際はお土産に買っていってくださいね(^^)


 

また、昨年度盛況だった新米試食会は、今年度は感染症対策もしっかりとり、11月から2月までの毎月第3日曜日に開催を予定しています。お揃いの白いユニフォームとのぼりが目印ですので、皆さまぜひ八幡平のおいしい新米を買いにいらしてください(^O^)

(文:八幡平農業改良普及センター)