久慈地方農業農村活性化推進協議会では、12月19日、「久慈地域新規就農者研修会・交流会」を昨年度に引き続き開催し、管内新規就農者、関係機関ら28名が参加しました。

研修では、先輩農業者による経営紹介として、久慈市で就農7年目の中屋敷稔氏(肉用牛)、洋野町で就農10年目の北村卓也氏(ほうれんそう)から、これまでの経緯や心がけていること、今後の展望等についてお話しいただき、参加者は将来の経営イメージを膨らませていました。

また、「経営課題発見チェックシート」により、各自が経営課題を自己点検。この1年の自己の成長を実感している参加者もいました。

交流では、先輩農業者、関係機関も加わり、作目や市町村毎のグループに分かれ、各自の課題や参加者に聞いてみたいこと、自己点検結果等について意見交換しました。

普及センターでは、今後も新規就農者の早期の経営の安定化やネットワーク形成を支援していきます。

 



▲先輩農業者による経営紹介



▲交流(意見交換)では、先輩農業者も参加し、新規就農者に助言