8月4日、遠野普及サブセンターでは遠野市の農業の理解を深め、学生生徒の円滑な就農につなげることを目的に農業大学校生と遠野緑峰高校生、地域農業関係者との懇談会を開催しました。5名の農大生と2名の遠野緑峰高校生が参加しました。

現地研修は、市内の特徴ある営農の取組を学ぶため、農事組合法人宮守川上流生産組合、大規模和牛繁殖農家やホウレンソウ農家を視察しました。懇談会では、関係機関から新規就農者への支援体制等の説明が行われました。

農大生と遠野緑峰高校生からは自分の進路を紹介してもらいました。農大生は、卒業後、雇用就農し、いずれは地元の実家等で就農したい学生が多く、就農する際に相談できる先輩農家や関係機関の役割等を知ってもらう良い機会となりました。

今日参加した学生、生徒の皆さんが、将来遠野地域の農業を大いに盛り上げてくれることを期待しています。


遠野市の営農状況を学びました。



様々な情報交換が行われました。